正しいマナーを考えよう

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コミュニケーション能力を育てる

順番に遊具を使おう

公園や児童館には、たくさんの遊具があります。
自宅ではできない遊びができるので、子供は夢中になって遊ぶでしょう。
しかし、他にも遊具を使いたい子供がいるかもしれません。
他の子供が使いたそうにしていたら、譲ってください。
公園や児童館では、譲り合うのがマナーです。
占領していると、他の利用者に迷惑をかけてしまいます。

遊びに夢中になっていると、他の子供の様子に気づくことができません。
周囲にも気を配りながら遊具で遊ばせてください。
遊具で、一緒に遊ぶのもおすすめです。
初対面の子供でも、一緒に遊ぶことですぐに仲良くなれるでしょう。
幼い頃からコミュニケーション能力を磨いていれば、大人になってから協調性のある人間に成長します。

遊具は大事に扱う意識を持とう

設置されている遊具や、公園や児童館で貸し出しているオモチャは大事に扱ってください。
乱暴に扱うと傷がついたり、壊れたりしてしまいます。
子供が遊具やオモチャを傷つけた場合は、弁償しなければいけません。
遊具やオモチャで遊びたい子供がいたかもしれませんが、その子たちが遊べなくなってしまいます。

利用者が大勢いるという認識を、忘れないでください。
幼い頃から、ものを大事に扱うことを学ばせましょう。
子供が雑に遊具やオモチャを扱っているようだったら、きちんと注意してください。
感情に任せて怒鳴るのはいけません。
注意する時は、なぜいけないのかわかりやすく伝えてください。
すると子供も理解して、これからは大事に扱ってくれます。


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